3年生から学習が始まったソプラノリコーダーですが、こどもたちは毎時間の練習をとても楽しみにしています。
この日は、大型モニターに映し出された楽譜を見ながら、指使いや息の出し方を一つひとつ確認しました。先生のお手本をよく聞いて、指の押さえ方を真剣に確かめる姿が見られました。
曲の演奏では、みんなで音を合わせてきれいな音色を響かせることができました。これからもいろいろな曲に挑戦して、リコーダー演奏の楽しさをたくさん味わってほしいと思います。
久喜警察署の方々にご協力いただき、不審者対応訓練を行いました。3~6年生はバリケードづくりにも取り組みました。全員が「お・は・し・も・ち」を守って素早く避難できました。
ふだんから、場の状況に応じて、「何か、おかしいな」「気になるな」と察する力を養うことも大切です。いざという時に、自然と体が動くくらいまでできるように、これくらも訓練を続けていきましょう。
旧ICTルームを誰もが癒され楽しめる場所「いちょうルーム」にしたいと思っていたので、もみのき学級のお友だちにリノベーションをお願いしました。
みんなが「空間プロデューサー」として、どんなお部屋にしたらよいかを一所懸命に考えてくれています。
「ビタミンCカラーはどうかな?」「柔らかいものを置くのはどうだろう。」「明るいけれども、落ち着いた感じにしたい。」などなどいろいろと話し合っていました。インタビューをしてくれたので、先生たちの意見も取り入れてもらえそうです。
AIに相談したり、友だちとの意見交流をしたりしてやる気満々です。どんな「いちょうルーム」になるか今から楽しみです。
三箇小学校のゆうゆうプラザは毎月、月曜日と土曜日に行われています。
今日は、雨の一日となりましたが、茶道、てづくり教室、バトミントンと3つの講座で、子どもたちの真剣なまなざしや満面の笑みが見られました。
多くの地域の方や保護者の皆様、そして中学校のOG,OBに支えられて子どもたちの心と体はもとより、品性・品格や郷土愛が育まれています。ありがとうございます。
6年生の卒業アルバムの撮影がありました。個人撮影やクラブ・委員会の撮影をしました。個人撮影では、自分の宝物と一緒に笑顔でパシャ!
6年間の思い出が詰まった一冊ができ上がりそうです。楽しみにしています。
1.2年生が東武動物公園に行きました。雨続きで心配していましたが、子どもたちの日頃の行いのよさにより快晴でした。
時間どおりに行動ができたので、たくさんの動物に触れて、とてもよい思い出となりました。出会った係員の方にも元気にあいさつができていました。
グループで立てためあてをみんなで協力して達成できたという経験をこれからの学校生活に生かしてください。お弁当も美味しかったですね。
立派に行動できた花丸の1日でした。
6年生が宮沢賢治/作「やまなし」について、研究者のごとく深く読み、賢治さんの想いに迫っていました。どうして「やまなし」という題名にしたのか?という課題を全員で解決しています。
6年間の学びを集約したような時間でした。一人一人の考えが形成され、交流する日が楽しみです。担任の先生と一緒にとてもよくがんばっていました。
久しぶりの青空のもと、例年より早く金木犀の花が咲き、ろうかまで香ってきます。秋を感じる今日は、全学年でロングおはなしかごがありました。子どもたちの発達段階を考えながら、季節感いっぱいのお話をセレクトしてくださいました。お話の世界に浸る時間が心地よい一日でした。ありがとうございました。
もみのき学級のみんなは、久喜市の特産品「梨」について学んだのち、美味しく食べよう!ということで包丁づかいの学習をしていました。上学年の子たちは、慣れた手つきで丁寧に、下学年の子たちはゆっくり落ち着いて、皮をむいていました。
大人への階段を一歩ずつ着実に上っていく子どもたちの姿がありました。
4年生が道徳の時間に、「正直に行動するとどんなよさがあるのだろうか」という課題についてみんなで話し合っていました。
誰もが1度は、嘘をついてしまったことはあるはずです。でも、その嘘をついてしまったという行為が、実は、相手の信頼を失うことにつながったり、自分の心を傷つけてしまったりすることにつながるという意見がでました。
相手に怒られないようにするためについた嘘で、うまくごまかせたとしても、自分自身に嘘はつけないということに気づいた子どもたちでした。
「嘘は、結局マイナスだ。」という学習後のふり返りが教室内で共有されました。
今日は、保護者のみなさんも参加していただき第1回学校保健委員会を開催しました。日ごろ、看護専門学校で学生さんたちをご指導をされている先生をお招きして、「現代の大人に伝えたい性の話」というテーマでご講演いただきました。
性教育は「自己肯定感」と「お互いを尊重する心」を育む大切なものであると教えていただきました。また、性に関して「寝た子を起こすな」という風潮がありますが、「起きた子どもを正しく導く」という視点が大切です。子どもから性について問いかけられた際、大人が誤魔化したり動揺したりしないで、恥ずかしいこととして扱わず、正しくオープンな言葉で伝えてほしいというメッセージをいただきました。
大人が知識をアップデートし、真摯に向き合うことで日本の性に関する風潮や子どもを取り巻く環境は大きく変わります。ぜひご家庭でも「命や身体の大切さ」について話し合うきっかけにしてみてください。家庭や学校が子どもたちにとって「自分らしさ」を認め、安心できる居場所となるようにしていきましょう!
今日の学びを子どもたちに伝えていきます。ありがとうございました。
久喜市の学校には強い味方がついています。その名も「学校運営協議会」です。
地域の方や保護者で構成され、三箇小の学校運営に参画してくださっています。
学習風景を参観して、子どもたちの努力や、授業者の工夫を褒めてくださいました。貴重なご意見をもとに、今後の学校のよりよいあり方を探っていきます。
協議会を重ねるたびに、三箇小の子どもたちがいかに大切にされているかが伝わります。子どもたちにも愛されていることが伝わるように折に触れ、話題にしていきます。
6年生がマット運動に取り組んでいました。
「かっこいい倒立前転」をめざし練習中です。
自分の課題はどこにある?
どんな場で練習をすればよいかな?
友だちのこんな動きが参考になりそう。
一人一人が自分と向き合い、自分を追い越す、そのようながんばりがたくさんありました。
2年生が道徳で「自分のよいところ」について考えていました。
「足が速い」
「おもしろい」
「字が上手」
「勉強をがんばっている」
「やるときはやる」
「やさしい」
「いつも笑顔」
自分一人では気づかない自分のよさを、友だちがたくさん教えてくれました。世界でたった一人の自分です。三箇小での6年間で、自分のよさをたくさん発見して、「自分大好き!」となってください。自分を愛して、他人も愛せる、そんな人になりたいですね。
2学期の学習や生活が順調に進んでいる三箇小でが、それを象徴しているのが「朝清掃」です。短い時間の中で、自分の分担場所を精一杯に整理・整頓、きれいにしています。余計なおしゃべりなどは聞こえません。
場を清めて一日をスタート!!充実したよい1日となりそうです。
昨夜の雨で校庭が使えない状態ですが、各クラスでオンラインさわやかタイムを元気に行いました。
足腰を鍛えるスクワットや、握力を鍛える「新聞クシャクシャ丸め」を行いました。勢いよく新聞をクシャクシャにして楽しそうでした。
ちょっとしたすき間時間にできるものなので、生活に取り入れていけると筋力維持に有効ですね。
秋の長雨の中、読書の秋を楽しむ三箇小です。
今日は、おはなしかごの方たちが5・6年生にお話をしてくださいました。
来週は、「ロングおはなしかご」があり、全学年が物語の楽しさを味わいます。「読書離れ」とは無縁!となるよう、読書の楽しさを感じることができる取組をこれからもつくっていきます。
大雨予報により、3時間分遅らせてのスタートとなりました。大きな混乱もなく、スムーズに学習が始まった三箇小です。ご協力をありがとうございました。
3年生は、久喜市の取組の1つである「くき検定」に挑戦していました。難しい問題もある!ということで、子どもたちは、教科書に書かれている内容に立ち戻りながら、自分の愛する町についての知識を増やしていました。モラージュ菖蒲で行われる決勝戦への出場をめざしてがんばってくださいね。
菖蒲図書館の司書さんをお呼びして5年生にブックトークをしていただきました。国語の教材「たずねびと」に沿って、テーマは「平和・戦争」です。
菖蒲図書館さんのご好意で紹介していただいた本や、関連する本を1か月間、お借りできました。出会った本との対話で、平和の大切さを考えるよいきっかけとなってほしいと思います。
今後も関係機関と連携して、子どもたちが読書に親しめるよう、取組を継続していきます。
中学生の社会体験チャレンジが最終日となりました。子どもたちもお別れが寂しそうでした。一緒に時間を共有できたことに感謝いたします。
初日と比べて、小学生の子どもたちとの距離感が縮まって、笑顔が増えました。自分で考えて行動をしたからこその笑顔だったのだと思います。今後の学校生活に生かしてください。みなさんならきっと、「夢を創造」できると信じています!
10月17日(土)の運動会はぜひ、応援に来てください。ボランティア活動として一緒に働いてくれることも大歓迎です。お待ちしています!
1~3年生・もみのき学級の発育測定を行いました。4月からの5か月で3
㎝・4㎝と伸びたお友だちもいました。
そして、保健の先生と一緒に「じぶんのよいところ・友だちのよいところ」を話し合いました。自分も友だちも大好きになって毎日、笑顔で過ごしてほしいです。
「みんながすてきなたからもの」に込められた想いを受け取って、それぞれの教室へ歩んでいく三箇っ子でした。
~自らの命を絶つ子どもたちが一日でも早くいなくなることを願って…~
中学生が社会体験チャレンジにやってきました。
3日間、教室で「先生」を体験します。将来は教師になりたいと思ってくれている生徒さんもいて、とても嬉しい出会いとなりました。
中学生のうちから進路を少しずつ考えていくことはとても大切だと思います。自分は何が好きで、何が強みかを見つける「自分探し」がうまく進むことを願っています。
9月に入りました。三箇小は、2日目の給食をおいしくいただきました。笑顔あふれる三箇小の様子をご覧ください!
温暖化により「暑さ寒さも彼岸まで」とはいかなくなってきました。熱中症を予防するためにもしっかりと食事をとることが大切です。そして、栄養士さんや調理員さんなど、様々な方の努力を心と体の栄養にして大きく成長してください。余談ですが、いったい何人の人が給食の一食に携わっているかを調べてみるのもよいですね。・・・感謝の心があふれます。
3~6年生は、自分の家庭学習を自分で計画を立てて行っています。
今日は、「自学タイム」で1学期の取組をふり返って、ブラッシュアップを図りました。終末の金曜日に成果を共有し合ったり、取り組み方の相談会をしたりします。先生たちは夏休み中に、家庭学習のよりよい取り組み方について、何度も会議を開いてきました。毎日の家庭学習が、一人一人の「できた・わかった・楽しい」につながり、自分で学ぶという「生涯の力」を得るきっかけになってほしいと願ってこれからも見守っていきます。
昨日は、親子除草を行いました。地域の方にもご協力いただきました。ありがとうございました。おかげさまで子どもたちが元気に運動しやすい校庭となりました。子どもたちに負けないくらい草もまだまだ元気です。引き続き、除草にご協力いただけますと幸いです。
今日は、暑さ対策でオンライン始業式を行いました。開式前に熊本地震や千葉豪雨で被害に遭われた方々に心寄せる黙祷を行いました。代表児童が2学期のめあてを立派に発表してくれたので、2学期のよい「出発式」となりました。
教室では、夏の楽しい思い出を話し合ったり、個人のめあてを決めたり、2学期の係活動を決めたりしました。79日間の長い2学期が充実したものとなるようみんなで力を合わせてがんばっていきましょう!