小気味よい祭囃子が聞こえるもみのき学級で待ちに待った夏祭りが開催されました。今日のために、ダンスパフォーマンスや各コーナーの準備に、一所懸命に取り組みました。その甲斐があって、お客さんがそれぞれのコーナーで工夫と優しさあふれるゲームを楽しみました。
暑さにも負けずに外で元気に咲くひまわりのような、えがおいっぱいのお祭りとなりました。「夏の思い出になったなぁ」とつぶやく子どもたちの姿がありました。
3年生が、「未来につなげるかんきょうづくり」というテーマで学んでいます。自分たちのできることは何か!本多静六博士の魂を受け継いだ者として、行動力を発揮しています。
5年生は、間近に迫ってきた林間学校の活動準備をしていました。一人一人の役割を完遂するべく、話合っていました。全員が林間学校に参加できることを願っています。
それぞれの目的に向かって、一つ一つの活動を積み重ねている三箇小の子どもたちでした。
食育ウィーク最終日です。3・6年生が栄養教諭さんと一緒に学びました。
3年生は、バランスの良い食事について、6年生は、生活習慣病の予防について、様々な資料をもとに考えました。
子どもの頃の習慣が生涯の健康にとても重要だということは間違いありません。今から正しい知識を得て、実行する行動力をつけてほしいと願う1日でした。
今日も栄養教諭さんの食育指導がありました。
5年生は食品ロスについて、1年生は、給食ができるまでの調理員さんたちの工夫と努力について学びました。
自分の体が食べもの(命)からできていることを改めて考えました。作ってくださる方、運んでくださる方、片付けて洗ってくださる方に感謝の言葉をおくります。「いつもありがとうございます。」
集会委員会、渾身の企画「逃走中」を青空のもと行いました。
暑さにも負けずに元気に走り回る三箇っ子たちでした。
集会委員会のみなさん、準備から当日の司会進行までありがとうございました。楽しいひと時から1日がスタートできました。
栄養教諭さんに来校をしていただき、食育指導を行いました。
4年生は、赤いグループの食べ物(体をつくる)、緑のグループの食べ物(体の調子を整える)、黄色いグループの食べ物(体のエネルギーのもととなる)という3大栄養素について学びました。学んだあとの給食はさらにありがたく、しかもおいしく感じました。
2年生は、緑黄色野菜と淡色野菜についてその違いを学びました。野菜に興味をもった子どもたちがたくさんいました。
給食での残さいが減っていくと嬉しいです。
今日は、七夕です。日本人の多くが、もっと英語が聞き取れたら、話せたら嬉しいのに…と思っているのではないでしょうか。(少なくともわたしはそう思っている一人です。)
願うばかりの私とちがい、5・6年生の子どもたちは週2時間(3・4年生は週1時間、1・2年生は月1時間)、グローバル社会の一員となるべく日々、外国語の学習をしています。将来、世界中の人々と関わりあうことができる日を楽しみにしながら外国語に慣れ親しんでほしいと思います。
大好きな本との出会いは一生の宝物です。
2年生が夏休みに向けて、すてきな本との出会いをプロデュースしようと国語科で本紹介を計画しています。今日は、メモをもとにしながら、1年生やクラスの友達におすすめの本を紹介する練習をしていました。動画で「自撮り」をしたり、ペアで聞き合ったりしながらよりよい紹介となるように工夫していました。
水泳クラブの講師をお招きして、着衣水泳を行いました。
合言葉は、「浮いて、待て」です。Tシャツに空気を含ませて浮くこと、ペットボトルを使って顔を水の上に出して呼吸を確保すること等々、命を守る行動の練習ができました。ありがとうございました。水の事故がなくなることを祈ります。この夏も気を付けて水場を楽しんでください。
恒例のダンスクラブ発表会がありました。
年々レベルが上がっている感じがします。以前はステージ上で恥ずかしがっている様子が見られたのですが、自信をもって楽しそうに表現している姿に感心しました。そして一所懸命に練習に取り組んだのだろうなと想像して感動しました。下級生たちオーディエンスが一緒に踊りたくなる、そんな素敵な楽しい時間でした。
保護者皆様の応援もありがとうございました。
4年生が、念願叶い、近くの福祉施設に足を運びました。
施設・設備のすばらしさ、職員さんの入所している方々への丁寧な接し方等、すべてが「百聞は一見に如かず」でした。そして、優しく声をかけてくださった入所者の皆さんに元気をもらった一日でした。おりがみのプレゼントも嬉しかったです。2学期にもう一度訪問させていただこうと思っています。4年生のみんななら、今日の学びを生かした訪問となることは間違いなし!今から楽しみです。
今日は、本多静六博士の誕生日ということで、今週は「本多静六週間」としています。そのため、今月の講話朝会は特別バージョンです。
本多静六を顕彰する会の会員の方をお招きして、鉄道防雪林が伐採されそうになったときの本多静六博士(当時83歳)の行動や思いについてお話していただきました。そして、100年後の日本の豊かさを願い、その生涯を生き抜いた本多静六博士の想いを受け取って、「恩送り」というキーワードを子どもたちにプレゼントしてくださいました。「はくし」をめざす子どもたちに相応しい素敵なお話をありがとうございました。次の世代へ恩送りができるようがんばります。
学習参観が全学年・学級で行われました。一人一人が今日の学びに一所懸命でした。お家の人が見に来てくれるということで、朝からドキドキ、ソワソワしている子も多くいました。がんばっている姿を見てもらえてうれしかったですね。
ご参観ありがとうございました。